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FT−Cのページ

韓国の話~在日FAQ

在日FAQ

Q:どうして在日は日本が嫌いなのですか。

A:在日の問題を語るときに、よく日本人から「そんなに日本が嫌いなら韓国に帰れ。」 とか「なんで帰らないのか、」などいう意見が聞かれます。 これに対して、在日は感情的に反発するか、生活の基盤が日本にあるから、韓国には "帰れない"、というのですが、そんなことは日本人も承知のうえで言っているのであって、日 本人としては、"なんでこれからもずっと日本に住み続けよう思っている人間が 日本人のことを悪く言うのか、" というのが言いたい事なのですが、 以前は強制連行の結果として在日があるんだ、とか、現在でも日本により土地が奪われ たから日本に仕方なく来たとか言うのですが、(注:1)強制連行とあまり関係ない出稼ぎにきてそのまま居着いたと いう大部分の在日は、"日本が嫌いなら帰れ、"と言われたとき、苦し紛れに、 "日本が昔、どのくらい悪い事をしたのか知っているのか"とか言って日本人を威嚇する ぐらいしか自分達の立場を正当化する方法がないのが現状なのです。 それでは日本に帰化すれば良いのではないかと日本人は思うのですが、どうせ帰化しても 差別されるのだからという、あきらめが在日の間にあり、それだったら韓国人として 誇りをもって生きたいと思う訳なのですが、それでも差別されるという恐怖感と心の奥深 くにまでに染み込んでいる、日本人への劣等感はなかなか拭い切れるものではありません、 また日頃、自分が差別されていると思っている在日のなかには差別されない在日に対する やっかみもあったりして、そんな在日に限って、民族、民族と在日の民族運動に熱心なのですが、どちらにしろ後ろ向きの姿勢には違いありません。 ここで困るのは、こういう人たちを見て舌なめずりする日本人がいる事なのです、 そういう人たちは自分達の抱いている社会への不満や疎外感を在日の受けているであろう "差別"と重ねあわせ、在日に感情移入し日本社会を批判することによって、自分達の不満を解 消するのです。ただ、彼らはあくまでも日本人なので彼らの運動によって在日に 対する反感が増しても痛くも痒くもありません。 これらの要素が重なり合い、在日は反日的になるわけです。 勿論、彼らは日本の生活に対する執着はあるので日本は好きなのですが、日本人は嫌いな のです。

注:1、よく言われるのが朝鮮土地調査令,朝鮮山林令,林野調査令,朝鮮鉱業令, 朝鮮会社令などにより朝鮮の自然や資源を略奪し朝鮮人の生活の基盤をゆるがしたとか、 「産米増殖計画」(1920〜34年)によって米が収奪されたとか言うのですが、 実際には自作農民が農地を取り上げられて、仕方なく日本に来たというのは 非常に少なく小作農民が出稼ぎにやってきたというのがほとんどです。

たとえば、作家の金達寿氏は朝鮮半島南部、慶尚南道で、地区一番の小作人 を抱える大地主の出身で、”6歳の時、日本政府の指示により全て の財産が没収され、その耕地は日本人移住者が移り住んだ”らしいですが、(http://www2.butaman.ne.jp/PLUS-ONE/sinsou/ikiru/kimdars.html) これは「土地調査事業」のことで、それまでの土地の所有者が不明確な状態を 改革し、土地の所有権を明確にするために、朝鮮総督府が申告主義による土地の 所有登録制度を採用したのですが、文字や法律を知らない多くの自作農民を含む地主は土地 の所有権を申告できず、これらの土地は国有となり、後に日本人の地主や会社、朝鮮人 貴族や地主に払い下げられたということです。 しかし、地主に抱えられていた小作人にとっては仕方なく日本に行かなければならない という理由はないはずです。

むしろ、朝鮮に進出した日本人資本の工場などの働き口が増えたとも言えます、一方、自作農民達は、小作となるか、朝鮮に進出した日本人資本の工場などで働いたが、 高賃金を求めて、日本へ、そして満州、シベリアへと移住したのです。

 

在日FAQ2

Q:当時彼らは日本籍でしたから、国内で半島から列島に「引越」してきて、 生活の場をこちらに移した...何も問題はないですね。

A:問題は、日本人は今まで強制連行で無理やり連れてこられたんだと言うから、なにか割り切 れないものを感じながらも、日本に住んでながら日本人のことを悪く言うのもしかたがないと思って いました。しかし、"なんで出稼ぎに来て住みついただけなのに、それに、これからもずっと日 本に住み続けよう思っている人間が日本人のことを悪く言うのか、"という疑問が残ることなの です。在日がもともと日本国籍を持っていたから日本に住む権利があるんだと言っても、以前か ら民族への裏切りだとかいって日本国籍など欲しくないと思っている在日が大部分であり、現在 も日本国籍を取らないで済むなら、そんなもの 誰が取るか、と思っているのです。

Q:在日って日本人に劣等感持っているの? 日本人に問題はないから言われのない劣等感 のはずはないし、なのに劣等感を持っているって事は、何かそんな劣等感を持たなければ ならないような遅れた部分、日本人との能力の差が在日にあるんだね?

A:たしかに在日の中には在日は日本人に比べ能力的に劣っていると思っている人もいま す、その反動から自分は優秀で、周りの日本人など何も考えていないバカだと思ったりし ますが、この様な優越感はあくまでも劣等感の裏返しであり、すぐに挫折してしま い立ち直れなくなります。それから、韓国が長い間遅れていたことや、以前は文盲の人が 多かった事などもありますが、しかし、多くの在日が抱く劣等感とは犯罪を犯す在日が多 いという事と、いかがわしい商売に従事している、日陰の世界の住人としての在日の現 状に対するものです。"在日は道徳的に劣っているのではないか"とでもいうもので すね、その為、日本の戦争犯罪がうんぬんとか言い、犯罪を犯す在日が多いという事 から来るコンプレックスを晴らそうとするのです。 よく在日は"在日の犯す犯罪は必ず新聞に載る、これは日本人の差別のせいだ。"と言 うことが多いのですが、これは、つねに在日の犯罪の事実が知れわたり日本人から差 別されるという恐怖感がそう言わせるのです。 それから、これはエコノミストという経済誌に掲載されたものです。 タイトルは

>匿名座談会 不良債権の暗黒列島 第二弾 住専のカネはこうして闇の世界に消えた です。内容は

>A 不良債権の奥をさらい始めると、一部は在日系の闇の勢力に突き当たる。それ をつつくと、差別の問題とか

>いろいろなことがひっかかってきて非常に難しい。だ から当局としてもフタをしておきたい。

>B(不良債権の回収を) 無理にやろうとすれば、脅迫電話あり、監禁あり、発砲あり、だ。

というものなのですが、非常に興味深いです。

http://www.mainichi.co.jp/magazine/econo/back/960402-1.html

に全文が掲載されていますので、皆さんも見てください。

悪い在日とは、直接的には、 暴力団や暴力団の関連の深い商売、風俗産業、悪徳商法、の関係者です、これらには、"悪い在日" が非常に多いです。 しかし、問題なのは、同和団体と同様に在日に批判的なマスコミや在日の商売 にじゃまになるものに 対し、暴力をもって対抗しようとすることです。(注:1) 在日の犯罪に日本人はほとん ど、泣き寝入りで、警察は明らかな、刑法違反は別として、 刑事事件すれすれの民事事件に関して は在日からの批判がやっかいなので、及び腰です。被害としては詐欺、脅迫などです。 誤解のないように言っておきますが、犯罪者は犯罪者です、在日も日本人も変わりません、しかし、在 日の場合、差別をもちだして自分を正当化しやすい事と、在日社会がそのような事に対しても、批判 するどころか、日本人が差別するから悪いと、逆に支持してみたりするということです。みんな金嬉老 にしてしまいがちです。まあ、これは、、在日がうさんくさく見られてますます差別される事がない様に という理由で社会の差別のせいにするのでしょうが、これは、"悪い在日"の反社会的行動がばれ、差 別されるとの恐怖感から、無意識に防衛本能が働き、とにかく、 在日が悪いのではなく、日本人が悪 いんだと思い込んでしまうのでしょう。、さて、間接的に悪い在日の場合、日本人への反発から、同胞 である"悪い在日"たちの反社会的行動を正当化しするために、又、 日本人は本当は極悪非道であ る、という事を自分に言い聞かせる事によって、 悪い在日の犯罪が多いことから来る、日本人に対す る後ろめたさを解消しようとし、在日を差別する社会が悪いなどと言って、常に 日本を批判し続けな ければならないという必然性があります。その為には、 日本人に対しても戦争責任とかいって、 うし ろめたさを感じ続けさせるようにし、在日にたいする、批判を封じなければならない のです。これは多国籍群集氏みたいな人ですね。 さらに、日本人との個人間の問題やトラブルに歴史を持ち出して、日本人を威嚇し、事を自分に有利に運ぼうとする在日ですね。 在日社会のアンダーグランドな部分に関する話題は全ての在日の問題でないので在日のサ イトにはふさわしい話題でないというのは、在日がうさんくさく見られて差別される事が ない様にという理由で、ひたすら、在日の犯罪行為を隠そうとしたり、在日に対する警戒 心を差別だとし、日本人が在日に対して警戒心を抱く事をためらわせるのと同様に、かえ って、 在日の犯罪の被害者増やし在日に対する反感を増大させかねません、反日と在日 社会におけるアンダーグランド部分は日本人の在日に対する反感の原因の双璧をなすもの です。 このような陰の部分には言及しないで、きれいごとだけではいくら差別反対と言っても日 本人も納得しないのではないでしょうか。

注:1、これはBELLという掲示板からの引用です、 在日に向かって罵声を浴びせた高校生に関するものです。

鮮人Mさんの投稿、 ”「バーカ」と言ったら殴られた?  そのシチュエーションでは、当たり前でしょう。 朝鮮人だから「バーカ」と言ってみたのが自明 じゃないですか。 私も当然、殴ります。現にやったこともあります。 それでさらに「朝鮮人はコワイね」と言ってみせるのが、レイシストの典型例。 そこまで行かなくても、自分の良心を疑ったことがない ような感受性の欠落した人間はしばしば「殴ったりするから、差別がひどくなる。 やめた方が良いよ」と忠告してみせる。こういう人には、まずあなたが 「差別はイケナイ」というタテマエくらいはせめて構築して根づかせるのに尽力しろ、と言いたい。 この「バーカ」と挑発した人物が、ロスのダウンタウンで同じような態度 をとり続けていたらどうなるんでしょう? そのうち、狂った奴に撃ち殺 されるんじゃないかと想像するのですが。 「平和ボケ」という言葉はこういう人にこそ献呈すべきでしょう。 人を怒らせる、ということの怖さを知らないわけです。甘ったれてるとしか思えません。”

これは明らかな侮辱に対する在日の対処の仕方ですか、在日に対する批判に対しても 同様の姿勢でのぞむようです。

よく指摘される、在日に対する差別というのは、大きく分けて、

1、 侮辱や嫌がらせなどの本当に差別の部分、

2、 在日社会の問題に起因する日本人の在日に対する警戒心,("就職、結婚差別"の一つの大きな原因)

3、 在日の反日的体質に対する反感、

4、 歴史認識、

5、 法務省の外国人管理方針、

6、 公務員資格や選挙権等の国籍の問題、 この他にも、帰化を勧める、日本名を名乗らなければいけない様な状況に追い込む。 というのもあります。 このうち本当の差別は一番目で、これは日本人の問題ですこれはぜひとも解決されなくてはなりません、二 番目の在日社会のアンダーグランドな問題に起因する日本人の在日に対する警戒心に関し ては日本人も差別になるからと在日に対して警戒心を抱く事をためらうことなく、在日の 犯罪に巻き込まれないように注意しなければなりません。だいたい、、在日でも他の在日 を警戒しています。残りは、差別と言えるものなのか疑問です。それから、歴史認識とは 韓国優位の古代史や、現代史において日本の加害性を認めない態度のことです。 韓国人に言わせるとこれこそ"皇国史観"なるそうなのですがなんとも、 なお、"就職、結婚差別"の一つの大きな原因になつているのは在日社会の アンダーグランドな問題に起因する日本人の在日に対する警戒心です。

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